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二鶴のこだわり 2009年2月アーカイブ
北大路魯山人
魯山人の言葉です。
「三度炊く 飯さえ硬し軟らかし 思うままにはならぬ世の中。」
確かに、思うままにはなりませぬ。
「元来米というものは、うまいものである。うまいものの極致は米なのである。うまいからこそ、毎日食べていられるのである。」
私もそう思います。
「家庭料理は料理というものにおける真実の人生であり、料理屋の料理は見かけだけの芝居ということである。」
この言葉は、一番好きです。
元帝国ホテルの料理長 村上信夫シェフも言われてました「この世で一番の御馳走は、夫婦円満の家庭料理」
(江戸前鮨 二鶴) 2009年2月13日 14:44 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
最進の塩
塩は「最進の塩」を使ってます。シャリの味付けはもちろん、「〆物」や「塩もみ」など仕込み全般にも使用してます。
きっかけは、日本酒の試飲会での出会いです。この塩は「日本名門酒会」お勧めでした。それにしても「日本酒の試飲会に塩?」と思いましたが、説明を聞いて納得しました。
「最進の塩」はアルカリ度が高いので、この塩を使った料理は日本酒で酸性になった体を中和するとのことです。
サンプルを頂いて試したところ、期待通り。素材の甘味を上手に、優しく引き出してくれます。しかも、調べてみると産地・製造は山陰の吉母浜。販売は北九州の会社。
小さい頃から海水浴と言えば山陰の浜辺。あの美しい海の懐かしさと、塩の美味しさで嬉しさ倍増です。
最近ではスーパーなどでも見かけるので、皆さんも使ってみては如何ですか?お勧めですよ。
ちなみに、「食品の裏側」の著者 阿部司さんも推薦してるようです。

(江戸前鮨 二鶴) 2009年2月 8日 17:11 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)



