HOME > 江戸前鮨 二鶴からのお知らせ > 取材

江戸前鮨 二鶴からのお知らせ

< 烏賊の塩辛  |  一覧へ戻る  |  暮のお土産 >

取材

先日、本の取材を受けました。

企画の方、ライターの方、カメラマンやデザイナーなど大勢でお見えになり、驚きました。取材や撮影をしてて、皆真剣そのもので良い本になりそうな予感です。ただ、店が狭いので取材しにくそうで申し訳なかったです...。

本の題名は「福酒撫子が選んだ 福岡の日本酒とお料理のおいしいお店」というタイトルです。働く女性を応援するネットワーク情報誌「アヴァンティ」(福岡のフリーペーパー)の人気企画「福岡のお酒ー福酒日和」の別冊になります。

単に蔵元や酒販店の案内、それらを飲めるお店の紹介だけでなく、「日本酒のうんちく」、「蔵元、杜氏、酒販店、飲食店による対談」、「家呑み外呑み」(家やアウトドアで福酒を楽しむためのテーブルコーディネートや器選びなどの提案)や「利き酒講座」など内容盛り沢山のようです。

出版は来年の1月末の予定です。楽しみですね。

ちなみに「福酒撫子」とは、地元福岡の日本酒を愛し嗜む女性たちの事です。

皆さん、本が出来たら是非見て下さいね。

 


タグ:

コメント(1)

chun (2008年11月24日 16:20)

お休みの水曜日にわざわざお店を開けていただいたことに感激し、こだわりのあまり、取材・撮影が思いのほか時間もかかってしまったのに、快くにご協力いただきまして本当にありがとうございました。

おすし屋さんというと、どうしても敷居が高く、カウンターについてもつい緊張してしまうところ。店構えといい、江戸前にこだわった店主さんとは、果たしてどんな方かと期待と不安で伺ったのです。

しかし、オーナーの気さくで温かい人柄に緊張というより、癒されました。そして、長年培った技術と仕事へのこだわりが感じられるお鮨がまた格別で。自家製からすみも塩辛もまた、改めていただきたいと思います!
皆さんご協力の中、着々と制作が進んでおります。いい本にしたいと思いますので、どうぞご期待ください。
アヴァンティ スタッフ


コメントする

< 烏賊の塩辛  |  一覧へ戻る  |  暮のお土産 >

このページのトップへ